海上での火災や救難への対応は消防と海上保安庁との連携が必須!海上における消防活動を解説

海に面した地域を管轄する各自治体の消防や東京消防庁では、消防艇を有しており、海上での火災のみならず、水難など救難任務に活躍します。

東京消防庁では3基の放水銃で3万リットルの放水が可能でタンカー火災にも対応できる「すみだ」を配備しています。

また、空からは航空隊のヘリも連携して対処に当たります。

海上保安庁の消防業務について

一方、海上を管轄する警備・救難機関として忘れてはならないのが海上保安庁です。海上保安庁の巡視船艇にも消防能力のある舟艇が多数配備されており、様々な船舶火災に対応できるよう、運用されています。

https://policemaniacs.com/%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E4%BF%9D%E5%AE%89%E5%BA%81%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

もちろん、法律に基づいて、消防では海上保安庁とも連携をとっていますから、お互いに協力し合って海上での火災に対応しています。


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